サメは危険ではない

映画『ジョーズ』の影響があってか、サメといえば人を襲うどう猛な生き物であると世間では考えられています。しかし実際に、サメが人間を故意におそう事は滅多にないのです。この世の中には、人喰いサメはいないのです。その点を知っていれば、サメが強くなくなるでしょう。しかしながら人食い鮫が存在しないからといってサメが人間を食べないとは言えません。ですので日ごろからサメには気をつけておいた方が良いですよ。
スキューバダイビング中にサメと遭遇してしまったらとても恐怖を感じることでしょう。しかし安心してください。サメは牙を向けてくるどころか、我々人間から逃げるように遠ざかって行くことがほとんどなのです。サメはとても臆病な生き物だと言われているのです。
しかし注意が必要なことがあります。それは水面でバシャバシャと音を立てて泳ぐことです。これは非常に危険なことでしたので絶対にやめてください。サメはこの音に非常に敏感ですので、弱った魚などと勘違いして捕食しようとしてきますので、その場合は人間すらも対象にしてくるわけです。また、サーフィンの板などをウミガメやアザラシと勘違いして襲いかかってくる場合もありますので、サーフィンに乗っている時も気をつけてください。