「100円ショップ」

今朝のニュースではなんとあの100円ローソンが260店舗の閉店にはビックリしました。
好調とオモワレテイルコンビニ業界も内情は意外といろいろあるのですかね。 ローソンは「ショップ99」として展開していた企業に資本参加して、その後子会社化し、店名を「ローソンストア100」に転換して現在に至り、1100店舗に拡大していたところ 移り変わりが激しく魅力の無い店は簡単に淘汰されてしまうのだろうか安さ、価格勝負の店は小型店はもちろんのこと大型店も状況は同じと言うことでしょうか 価格を売り物にした末路は円高デフレ化で業績を伸ばした企業は「円安インフレ傾向になれば逆風になるということ。
商品のオリジナル性が無い安売りは利益率定価に繋がります。 ただどんなに安くてもいらない物は買いません。商品に磨きをかけ、商品力に特化した戦略で勝負すれば展望が開けると思います。
「100円雑貨の「ダイソー」などには予想以上に良い物が108円で見つけたときには感動を覚えます。こういった小型店を積極的に出展している100円ショップとの競争の激化によりローソンはこの事業からは撤退して医薬品販売を併設するコンビニエンスに大転換を試みるようです。